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2009-06-04 19:35 | カテゴリ:ランチ
350年の伝統を誇る大川市の庄分酢の新朝倉工場に隣接された

ビネガーレストラン「時季のくら」に行ってきました
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シンプルモダンなお洒落な外観と朝倉の自然が一望できるナイスなロケーション

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4月にオープンしたばかりなので まだ知ってる人が少ないだろうと

余裕をかまして12時に到着したんですが 

レストランはすでに満席で 私たちの前に3組が待っている状態でした

お店の方の「お待ちのお客様、良かったら隣の蔵をご案内しますよ」の声に

私たちを含め10人ほどがゾロゾロと隣の蔵へ移動。。。

「大繁盛ですね」と話しかけると

「いやー先週、KBCテレビのアサデス。の取材が来たもんやから。。。」との回答

…なるほど~そりゃあ多いのも納得です

蔵の扉を開けると ぷ~んとお酢の香りがしてきます

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蔵の中にはタンクが数基あるだけで あとはがらんどうです 

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タンクの中身は大川で仕込まれたお酢の元 つまりお酒が入っています

昔ながらの静置発酵で 数ヶ月の時季(とき)をかけ お酒からお酢へとかわります
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蔵の内部は麹や微生物の棲家となる木で造られ

金属性の部品は 発酵中に揮発する酸で錆びないために

ステンレスが使われているとのことです


レストランのロビーは 果実酢やドレッシングをはじめ 調味料やパスタにお菓子など

こだわりの自然派食品の売り場になっています

またダイニングスペースへのドアは 大川の伝統工芸の「組木」細工が施されています

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糊も釘も使ってないとは思えない 素晴らしい職人技です

インテリアも大川の洗練された高級家具でシックにまとめられた大人の空間です
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はじめに ぶどうの果実酢の試飲から、まろやかな酸味でとっても飲みやすいです
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「時季のくらお膳」 1500円

サラダ・ピクルス・スープ・カチャトーラ (スープ以外にはお酢が使われています)

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メイン・鮪のソテー 
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パン2種
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「オーガニック黒酢カレーランチ」 1500円

サラダ・ピクルス
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黒酢カレー こちらも まろやかな酸味と野菜の甘味でヘルシーなしあがり
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共通のデザート(ぶどう酢のアイス)・コーヒー
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オーガニック野菜や発酵食品を使った 美味しくて からだに優しいランチです

そのせいか お客さんは 年配の方が多かったような。。。

ランチは他に 時季のくらビネガーランチ 2300円と

時季のくら美食コース 3200円があります

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詳しいことは「食べログ」を参考にしてください

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