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2010-04-29 20:00 | カテゴリ:ひとりごと
4/22

次女の小学校入学を機に小学校の読み聞かせサークルに参加することになりました

ローテーションの都合により、しょっぱないきなり6年3組を担当することになり

どんな本を読んでいいかわからず少し悩みました

読み聞かせの時間が8:30~8:40の10分間なので

あまり短いお話しではなく8分から9分位で読みきれそうな絵本を

図書館で10冊ほど借りてきて、娘達の前で音読して時間を計ってみました

そして小5になった長女の意見を参考にして「ワンガリの平和の木」を読むことにしました

ワンガリの平和の木―アフリカでほんとうにあったおはなしワンガリの平和の木―アフリカでほんとうにあったおはなし
(2010/01)
ジャネット ウィンター

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今の6年生は彼らが1年生のときから読み聞かせを経験してきている

言わば聞き手のベテランだけに

初めての私は「上手によまなくては」とか「失敗したらどうしよう」などと

数日前から緊張したり余計な心配をしたりしていました

でも不思議なもので読む本が決まったら、だんだんと緊張がほぐれてきて

下手で当たり前、子ども達に胸をかりるつもりで

とにかくこの絵本を紹介できさえすればいいんだと思えるようになりました

さて、当日は8:20にPTAルームに集合してメンバーに自己紹介をし

今日の担当の確認や打ち合わせを簡単にすませ、いざ6年3組の教室へ向かいました

クラスで歌を歌っていたので廊下で待っていると私に気づいた数人の子ども達が

チラチラともの珍しそうにこちらを見てきました

歌が終わり担任から「どうぞ」と呼ばれ緊張しながら教壇に立ちまずは挨拶をしました

「おはようございます。○○です」

「おはようございます」と子ども達の元気な声に圧倒されながら

「おばちゃんは今日がはじめての読み聞かせでものすごく緊張しています。

  上手に読めないけどよろしくお願いします」と言うと

またまた元気な声で「よろしくお願いします」と返ってきました

でも読み始めると静かに聞いてくれました。というよりも

私は読むのに必死で聞いている子ども達の顔や様子を見る余裕はありませんでした

もしかしたら聞いてない子もいたかもしれません

読み終えるとすかさず先生が「感想のある人?」と言い

「はいっ」と3人の女の子の手が勢いよく上がりました

それぞれ先生に名前を呼ばれた子から順番に感想をもらいました

こちらが驚くほどしっかりした内容の感想ばかりでとっても嬉しかったです

そのあと絵本の主人公であるワンガリさんの活動が世界で認められ

ノーベル平和賞をもらったことを話してから

「最後まで聞いてくれてありがとうございました」

「ありがとうございました」と互いにあいさつをして教室をでました

初めたくさんの子ども達の視線にたじろいで気持ちが負けそうだったんですが

終わる頃には子ども達からたくさんの元気をもらっていました

読み聞かせを通して自分自身が得るものが多いように思います

次回は5/13で担当クラスは次女のいる1年1組です

読む本は「おこだでませんように」にしようかなと思っています
おこだでませんようにおこだでませんように
(2008/06)
くすのき しげのり

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でもこの本を読むたびに泣いてしまうので、子ども達の前では泣かないように

いっぱい練習しなくてはいけませんね…

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